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電子たばこ「ニコパフ」で全国初の逮捕
大学生が後輩に販売した疑い 2026-03-09

 国内で販売が認められていないニコチン入りの電子たばこ「ニコパフ」を高校生に売ったとして、大阪府警は2026-03-09までに、京都府の男子大学生(21)を医薬品医療機器法違反(未承認医薬品の販売)の疑いで逮捕、送検した。

 ニコパフをめぐる摘発は全国で初めてだという。

 捜査関係者への取材でわかった。

 大学生は「海外のサイトから個人輸入し、小遣い稼ぎのために売っていた」と話し、容疑を認めているという。

 府警は2月下旬に大学生を逮捕し、その後は釈放して任意で調べを進めていた。