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タバコ煙に含まれる発癌物質の精子への損傷 | |||
1999年不妊で困る男性の精子をDNA検査するとタバコ煙に含まれている発癌物質で 遺伝子が損傷していました。重度の場合には不妊に、軽微な場合でも生まれてくる子 供の障害に繋がります。(よって文科省は学校を敷地禁煙+通学路も禁煙の通知) 本来ならばタバコ煙で精子の遺伝子が損傷している事が解明された1999年の時点でタバコの販売を中止すべきでしたが、タバコ会社は、精子を汚染している発癌物質は自動車の排ガスから出る発癌物質であると主張していました。しかし、タバコ煙だけしか含まれていない発癌物質(タバコ特異的ニトロソアミン)がWHO(世界保健機関)によって解明され、2001年、豪州で働く店員が喉頭癌になったのは客の吸うタバコが原因だと裁判で科学的に証明され禁煙にしなかった店長に約二千万円の賠償金を払うよう命じました。 タバコ会社はこのように嘘をついていたので、2025年3月、日本タバコ会社(JT)など3社は、カナダの集団訴訟の裁判で敗訴し約3兆5千億円を支払う事で和解。この財源として2025年5月からタバコ1箱につき20円の値上げ。 人の遺伝子に付着した発癌物質を調べると一番多いのはタバコ煙の発癌物質。2番目が排ガス。(交通量が多い道路から50m以内の人は早死しているので、2025年11月から、発癌物質の排出量が多い原付バイク(50cc)とスポーツカーの新車登録が不可。車に乗車する場合には、全員が乗車してからエンジンをかけて、エンジンを切ってからしばらくしてから降車を) |
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2000年:厚労省:健康日本21 asunet.ne.jp/~bbb/998-86.html 2018年:厚労省:3次喫煙防止 asunet.ne.jp/~bbb/332-58.html 2019年:厚労省:屋外喫煙所の新基準 asunet.ne.jp/~bbb/332-72.html |
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タバコ病辞典:「吸う人も吸わない人も危ない」 監修:松崎道幸/渡辺文学:編者:加濃正人 松崎道幸氏は厚労省の要請により健康増進法の科学的根拠の報告書を編集した人物の一人 |
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タバコはやめられにくいようにシンナー(トルエン)を配合しています。 www.asunet.ne.jp/%7ebbb/334-97.html |
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積水ハウス 受動喫煙被害で「350万円」の和解金支払い www.asunet.ne.jp/%7ebbb/998-34.html |
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文責 佐賀禁煙の会(佐賀県医師会、薬剤師会、歯科医師会、佐賀大学医学部などの有志によってタバコ煙から健康被害を守るために発足した会) |