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副流煙と主流煙の有害物質の量
 副流煙の温度は約400度、主流煙は約800度 

 タバコを機械で吸ってこれを計測すると、主流煙は副流煙より高温なので空気が膨張する。
一酸化炭素などの量は温度によって作られる量が変化するが、タバコに含まれる金属のカドニウムは焼却による化学変化がない。

 従って副流煙と主流煙に含まれるカドニウムの量に変化は生じない。
下記の計測結果の誤りは、計測する際、タバコ煙を同じ温度にしてから計測していないためである。

 これはタバコ会社が主流煙は害が少ないようにわざと計測結果を少なくするために用いた方法であると思われる。

 厚労省(03-5253-1111(内線)2971)に問合せた所、「タバコ煙の測定結果」の結果である。その計測結果の信憑性や捏造については検討していないとの事。
 この信憑性のない結果を、厚労省や日本医師会、自治体などが採用している。
シャルルの法則

 気体(空気)の温度が上がると気体が膨張する。
例えば、気体が3倍に膨張すると、その中に含まれる有害物質の密度(量)は1/3になる。

 同じ量のタバコを焼却した場合、同じ量のカドニウムが排出される。
これが同じでないのならば、上記の計測結果(実験結果)は、意図的に捏造されている事になる。

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